競馬血統研究所#4 まとめ

血統

競馬血統研究所#4

今回も「競馬血統研究所」から学んでいこうと思います。

ダート短距離は米国血統が圧倒的に有利!

解説;決して〇外という意味ではなく、例えばシニスターミニスターやアフリート,サンダーガルチなどの血統、米国血統の血が濃いものは買い。

新馬のヘニーヒューズは買い。

解説;パイロやヘニーヒューズは新馬から走る。仕上がりが早い。

芝(重)や荒れた馬場では、ハービンジャーやルーラーシップ産駒

解説;上がりがかかるようなレースでは、スタミナ・持久力に富んだ欧州血統のハービンジャー、スタミナスタミナ豊富な国内血統のルーラーシップ産駒が狙い目。良馬場で惨敗して、人気が落ちたところを狙い撃ち!!

ロードカナロア産駒は母系に着目

最強スプリンターとして名高いロードカナロアだが、産駒は決してスプリンターばかりでなく、幅広い距離で活躍している。(ex;アーモンドアイ)その理由として、ロードカナロア産駒は母系の影響度がかなり強い傾向 がある。なので、仮に母がステイヤーならば、ロードカナロア産駒でも長距離路線で活躍できる可能性がある。

まとめ

ダート短距離は米国血統!!
新馬のヘニーヒューズとパイロは買い
芝の荒れた馬場ならハービンジャーやルーラーシップ産駒
ロードカナロア産駒は牝系に着目!!

番組で気になったこと

「競走馬は走る距離を知らない」。これは一理あるかもしれないですね。亀谷氏の見解だと、「馬は1,2レース前の記憶を頼りに走っている」らしいのですが、これを具体例を交えて説明すると、近走1200mのレースを走っていた馬が今回1600mを走るときを考えてみると、馬は1200mを走ると勘違いしているため、本能的に最初から飛ばしていく傾向がある、つまり1600mのレースで1200mのレース展開を馬がするということです。

この考えをうまく使えば馬券購入の際に役立つかもしれないですね。

(ex;1400mダート(重)で前走1200mを使っていた逃げ馬を狙うなど)