競馬血統研究所#5 まとめ

血統

競馬血統研究所#5

今回も「競馬血統研究所」から学んでいこうと思います。

高速馬場のダート中長距離はアンブライドルド系!!

アンブライドルド系といえば、世界屈指のダート馬「アロゲート」(父;アンブライドルズソング)を代表にダート(特に中長距離)適性がかなり高い。さらにスピードを兼ね備えている血統なので、高速馬場ならさらに狙い目!!

父サンデーサイレンス系×母父エーピーインディの馬は走る!!

ニックスのかかった典型的な走る血統で、代表産駒に「ハートレー」などがいる。仕上がりが比較的早く、新馬から狙える。ただ、良血なため過剰人気になる場合もあるので注意!!

スズカマンボとタイキシャトル産駒は新馬で買い!!

新馬での好走率が高い血統である。逆に新馬以降ではあまり走らず、血統的にも人気薄になることが多いので、初戦の新馬が一番の狙い目!!また、スピードの持続力に長けた産駒が多いので、芝短距離がオススメ(ex;小倉芝1200m)!!

オーストラリアの短距離血統は強い。

キンシャサノキセキやリダウツチョイスなどがオーストラリアの血統であり、リダウツチョイスは、GⅠ馬を多数排出しオーストラリアのリーディングサイアーとして活躍。スピードと持続力に長け芝1200m得意舞台。

小久保厩舎(浦和所属)

南関東競馬に詳しい方ならおなじみ、小久保厩舎(浦和所属)!!地方競馬の中では無類の強さを誇るこの厩舎。この厩舎から、中央移籍の馬が好走することもしばしば見られる。

開催後半は欧州血統のノーザンダンサー系(スタミナ血統)

開催後半で好走する馬は、ミスタープロスペクター系のような欧州血統とノーザンダンサー系の組合せで尚且つサンデー系の血を持っていない馬である。

この時期の京都は開催も後半で、馬場もかなり荒れているため、スタミナと持続力を要する馬場であることが多い。そのため、スピード・瞬発力のサンデー系よりもスタミナの欧州血統が有利。

欧州型のリファール系を持つ馬は先行して持続力に長けた系統。

まとめ

・高速馬場のダート中長距離はアンブライドルド系!!
・父サンデーサイレンス系×母父エーピーインディの馬は走る!!
ただ、良血なため過剰人気になる場合もあるので注意 !!
・スズカマンボとタイキシャトル産駒は新馬で買い!!
・オーストラリアの短距離血統は芝1200mで買い!!
・小久保厩舎からの転厩馬は好走率が高い!!
開催後半はスタミナの欧州血統!!