競馬 失敗談②~地方競馬編~

失敗談

今回は地方競馬の失敗談について書いていこうと思います。地方競馬は土日に開催される中央競馬に対し、平日主に開催されています。また中央に負けず劣らず、全国各地で熱いレースが行われています。ですので、平日時間があると、ついつい地方競馬の馬券を買いたくなってしまいますww。←(仕事の合間とか)

ただ、地方ならでは、中央とは違った難しさもあり、それにはまるとかなり痛い目に遭います。←(経験者は語る)

具体的には、

  1. オッズ関連
  2.  馬場コンディション
  3. 馬の能力値
  4. それぞれ独特な部分(コーナリングや砂)
  5. 際どい部分(*あくまで個人的な意見です)
  1. オッズ関連」について。中央に比べて平日開催ということもあり、かなり馬券の売り上げに差があります。そのため、オッズがかなり極端に動くことが多々あります(*重賞レベルになるとあまりない)。 なので、気を付けておかないと、想定オッズよりかなり変動して、トリガミ(当たっても損する)になることがあります。主な対策は、直前までオッズ変動を見守ることくらいでしょうか。
  2. 馬場コンディション」について。これはかなり大事だとおもいます。    盛岡の芝コースを除けば、地方競馬はすべてダート競走です。そのため悪天候になると、すぐ重,不良馬場になります。そうなれば、予想はかなり難しくなります。平気で断然人気の逃げ馬が大敗したり、最低人気馬が逃げ切り決めることなど。
  3. 馬の能力値」について。地方競馬では、中央移籍の馬を除くと、かなり馬の能力値が一定であると思います。なので、過去の実績はあまり関係なく、展開1つで大荒れなんてことも頻繁におこります。中央競馬と同じように予想して、めちゃくちゃ大損しましたw。
  4. それぞれ独特の部分 」について。具体的には「コース形体や砂質」など。コース形体は「船橋競馬場のスパイラルカーブや浦和競馬場の短い直線」といった、それぞれ独特のコースの癖があります(中央競馬と同じく)。なので船橋が得意な馬や川崎だと走らない馬といったコース適正を馬券購入の時に考えなければなりません。また、ダートの砂質もコースごとに異なると一般的にはいわれます。まあこの辺は挙げ始めたら限りがないので。
  5. 「際どい部分」について。(*あくまで個人的な意見ですので、気分を害するような方がいらしたらすいません)

たまにレースを見ているときに、「ん?何だ?」と思うようなことがあります。具体的に申し上げますと、明らかに「審議ではないのか」という事象についても何もなされず、そのままということ。ex;「明らかに進路妨害だろor追えば馬券に絡むのに騎手はむしろ抑えているなど」中央競馬に比べてそこら辺がちょっと違う気がして。もちろん、騎手・調教師をはじめとする地方競馬関係者の方々が毎日一生懸命されて競馬されているのは、分かっていますよ。ただ、中央競馬に比べると、何か信用できない気持ちが個人的にはあります。

再度申し上げますが、もし上記の意見で気分を害する方がいたら申し訳ないです。

ただ、あくまで一個人としての意見ですので、どうかご許しを。

まとめると、地方競馬をやる時は、中央と同じ予想法だと厳しい。
地方競馬で当て続けるのはかなり難しい。                ただ、地方競馬も白熱したレースが楽しめる。