【最新2019年版】中央競馬場をまとめてみた。

競馬場 まとめ

初心者でもわかる!! 競馬場まとめ

今回は全国の中央競馬場をまとめてみました。競馬について詳しくない方でもわかりやすく読めるコンテンツにしました。まず中央の競馬場には、中央開催とローカル開催があります。

競馬場は何個あるの?
まず競馬には「中央競馬」「地方競馬」の2つがあります(*「ばんえい競馬」もあるけど今回はカット)。中央・地方ともに本拠地となる競馬場があるので、全国にはたくさんの競馬場があることがわかります。「中央競馬」の有名なものだと、「東京や中山、阪神」、「地方競馬」だと「大井や船橋、園田」。もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんね。
中央の競馬場;10個    地方の競馬場;14個
競馬といっても、「中央」と「地方」で分けられます。そこで今回は中央の競馬場に限って記事をまとめていこうと思います。(地方もいずれまとめます)
中央競馬のなかでもさらに2つに分けられる
中央競馬でも「中山 東京 京都 阪神 」を中央開催、「札幌 函館 福島 新潟 中京 小倉」をローカル開催と呼びます。
具体例として銀行で例えると、中央開催が本支店・直営店で、ローカル開催が支店・出張店みたいな感覚だと分かりやすいかもしれません。やっぱり本支店とかのほうが規模や施設が凄いです。

中央開催の競馬場

「中山 東京  京都 阪神」 の4競馬場が中央開催の競馬場 となります。とにかく豪華で規模が大きく、なんと東京競馬場は東京ドーム94個分に相当します!!(大半はコースですがw)

ひと昔前までは、汚いイメージがあった競馬場ですが今は全然違います。馬券を買うのはもちろんのこと、レストランで食事をしたり、キッズスペースなども充実しているので、若いカップルから親子ずれやお年寄りまで多くの方が楽しめる場所になっています。また、重賞という多くの人気レース(G1とか)は中央開催がメインです。

ローカル開催の競馬場

「札幌 函館 福島 新潟 中京 小倉」の6競馬場がローカル開催の競馬場となります。やはり規模や設備を中央開催の競馬場と比べると、すこし物足りない感じがしますが、全然楽しめます。(中央開催のほうが気合入れすぎなだけw) また、名前のとおり競馬場がローカルな場所にあるので、競馬場行きながら帰りに温泉や観光といったコースがオススメです!!自分は新潟行った帰りに温泉行きました。

Wi-Fi・飲み物が無料

競馬場内ならWi-Fiが無料で利用できます。なので自分はうまい飯食べて、音楽聞きながら予想したりしてますねw。また水やお茶・ウーロン茶も無料で飲むことができます。これらはかなり良いですよね。

こんだけ充実してると入場料が高いんじゃ?

なんと中央は200円、ローカルは100円です。意外にもかなりリーズナブルな価格です。なので競馬関係なく単にテーマパークとして遊びにくるかたもたくさんいます。

まとめ

競馬には「中央」「地方」の2つがあるさらに中央競馬のなかで「中央開催」「ローカル開催」に分けられる。

「中央開催」「ローカル開催」の競馬場ともに、規模や施設が充実している

競馬場はリーズナブルな価格で入れ、凄い楽しめる。

もしこの記事みて、競馬場に行きたくなった人がいればとても嬉しいです。