競馬 血統考察 ドバイ編

血統

血統考察 ドバイ編

今回は、ドバイワールドカップデーが近いということもあり、ドバイで活躍する血統を考察していこうと思います。それでついでにドバイ馬券を当ててしまおうというものですw。←(そんなに甘くない)

また今回の記事では、ドバイで開催れる4大ビックレースに絞って血統考察をしていきます。

ドバイターフ 芝1800m

このコースに適正のある血統は、日本の主流血統です。次に狙えるのは、欧州型ナスルーラー系やスピード型ノーザンダンサー系!!

簡単にまとめると、よりサンデー系・キングマンボ系に近い血統が好走している傾向にあります。日本馬が好走している理由はココにあります。

また、ドバヴィ産駒が好走しています。ドバヴィの父はシーキングザゴールドでスピードがあり、母父欧州型ナスルーラ系でこのコースにピッタリです。それを裏付けるかのように去年はドバヴィ産駒が優勝しました。

ジャパンCを勝ったシングスピールも狙い目です。海外種牡馬でも「どれだけ日本適正がある血統か」がカギになります。

ドバイゴールデンシャヒーン ダート1200m

世界的にみてダートで強い馬は北米に多いです。なので、人気になるのは北米の強い馬なのですが、意外とこのレースでは本来の力が出し切れずに勝てない馬が多い傾向にあります。

勝っている馬の傾向として意外にも、豪州・日本ローカル芝1200mで好走している種牡馬がこのレースで強いです。具体的には、ダンチヒやヘイロー系・オーストラリアの血統など。ハナから飛ばしてそのまま逃げ切るような競馬よりも、脚を溜めて、差すような競馬が得意な血統が好走しています。

なので、マイルくらいまで保てるスタミナをもつ血統でかつ芝短距離血統が狙い目です。

アメリカのダートとドバイのダートでは求められる力が多少違うみたいです

ドバイは多少芝短距離の力が求められるということです。

ドバイシーマクラシック 芝2410m

このレースは、欧州型ナスルーラ系が一番強いです。やはりドバヴィ産駒です。ドバイはドバヴィ産駒ですw!! 次に向いているのはスピード型ノーザンダンサー系です。

さらにココでポイントなのは、日本の中長距離で活躍しているようなG1馬でもなかなか走らないということです。ブエナビスタやハープスター、ドゥラメンテ、レイデオロなどかなりのメンバーでも負けています。

ここからも、日本の血統よりも欧州血統のほうがこのレースに向いているといえます

ドバイワールドカップ ダート2000m

ゴールデンシャヒーンと同様、バリバリの米国血統よりも、それに欧州血統が組み合わさった芝&ダート血統が好成績を残しています。

やはりアメリカダートのような、パワーとスタミナで押し切るような競馬とは異なり、ドバイのダートはそのスタミナにスピードも兼ね備えていないといけないみたいです

まとめ

・ドバイターフは、日本血統が好走!! 次に欧州型ナスルーラ系。・ドバイゴールデンシャヒーンは、米国血統に加えて芝短距離血統のスピードが必要!!

・ドバイシーマクラシックは、欧州型ナスルーラ系!!日本血統はあまり向かない欧州型が優勢

・ドバイワールドカップは、ゴールデンシャヒーン同様、米国のダート血統に欧州芝血統が組み合わさった芝&ダート万能血統が好走!!