名古屋大賞典 結果と考察

地方競馬 予想結果

名古屋大賞典の結果と考察

2019年3月14日に名古屋競馬場にて、開催された名古屋大賞典の結果と考察をお伝えしたいと思います。

結果

着 順      馬 名 騎手 上がり3F
 1着   グリム 武豊 38.1
 2着   ヒラボクラターシュ 福永 38.0
 3着   アナザートゥルース 大野 38.5
 4着   マイタイザン 杉浦 39.3
 5着   テルペリオン 松若 38.6

2019年名古屋大賞典は上記のように確定しました

予想の結果

「ヒラボクラターシュ」と「テルペリオン」を軸にしていたため、不的中でした

考察と反省

考察

1着:「グリム」は、好枠から「マイタイザン」に続き外2番手と、最高の位置取りからそのまま勝ち切りました。さすが豊さんは競馬がうまいですね。正直これまでは3歳であったこともあり、かなり斤量の面で有利でしたので、トップハンデの今回はもしかしたら負けるのではと予想しましたが、俺の完敗です・・。ただ今回はメンバーレベルもそんなに高くなかったので、次走過剰人気するならば、狙ってみたいですね。

2着:「ヒラボクラターシュ」は、内枠ということが最大の敗因でしたね。福永jkも内3番手で脚溜めて、4コーナーでは一番手ごたえ良さそうだったけど、直線出す時に上手く出せなくて、脚余してしまいました。地方競馬は大体4コーナーで外からぶん回しして、遠心力使って、トップスピードで差し切るのがセオリーなんでね。しかも名古屋は日本一直線が短い競馬場だからな~。内枠で減点できなかった自分が甘かったです
3着:「アナザートゥルス」は、上位2頭に離されてしまいました。枠もよく、レース展開もこの馬に向いていたと思います。それなのに、勝ち切れなかったのはやはり重賞ではまだ力がないのか、もしくはこの馬は中山コースが非常に強いので、地方コースより中央コースのほうがあっているのかもしれません
4着:「マイタイザン」は、頑張りました!!。もちろん好スタートから楽にハナとれたのはとてもレース展開が恵まれたと思いますが、それでもJRAの馬にも先着して、地方馬の中ではぶっちぎりのタイム!!この馬はこれから楽しみですね。
5着:「テルペリオン」は、調子が良かったので、ここも上位争いできると思っていましたが、コース形体が合わなかったですね。前走の仁川ステークスを筆頭にこの馬の勝ち星は主に阪神コースです。つまり京都コースのような直線に坂がないコースよりも、阪神の坂があるようなコースが向いているといえます。なので地方コースはこの馬には向いていません。なのに何で対抗にしたんだw。

反省

枠を軽視していた。➡(レース展開を正確に読め)
馬のコース適正を見極めろ➡(得意・不得意はかなり大きい)
前走の調子を過大評価するな➡(あくまで当日の状態)

 

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